【茨木の眼科】子どものコンタクトレンズはいつから?使用時の注意点
こんにちは。
茨木市総持寺駅の眼科、わかば眼科クリニックです。
2023年(令和5年)の学校保健統計調査によると、裸眼視力が1.0未満のお子様の割合が、小学校では3割超え、中学校では約6割でした。
10年前の平成25年とくらべて、増えていることもわかっています。
参考:文部科学省「令和5年度学校保健統計(確定値)の公表について 」より >
視力の低下に伴い、眼鏡を使用するお子様が増えています。特に小学校高学年から中学生になると、眼鏡からコンタクトレンズへの移行を希望する方が多くなります。
特にスポーツをしているお子様は、視界の快適さや動きやすさからコンタクトレンズを選ぶケースが増えています。
そこで今回は、お子様がコンタクトレンズを使い始める適切な時期についてご説明します。
コンタクトレンズの使用開始は正しく使用できるようになってから
コンタクトレンズを安全に使用するためには、眼科医の指示に従い、使用する製品の添付文書をよく読み、適切に取り扱うことが重要です。
つまり、コンタクトレンズを使い始めてもよいタイミングは、「使用上の注意を守り、正しく扱えるようになってから」ということになります。
レンズの管理や急なトラブルへの対応が問題なくできるようになった段階で、使用を開始しましょう。
コンタクトレンズを使用できるかの判断ポイント
具体的には、次のようなポイントが判断基準となります。
・コンタクトレンズのつけはずしが一人でできるか
・コンタクトレンズのケアを適切に行えるか
・コンタクトレンズの装用時間やルールを守ることができるか
また、実際にコンタクトレンズを使用する際は、
・眼科で適応検査を受け、使用可能か診断してもらう
・定期的に検診を受け、目の健康状態を確認する
ことが必要です。
お子様がコンタクトレンズの使用を希望された場合は、正しく扱うことができるかどうかを話し合ってみましょう。
お子様のコンタクトレンズデビューは「わかば眼科クリニック」におまかせください
お子様がコンタクトレンズの使用を希望される場合は、まず眼科で相談しましょう。
コンタクトレンズは、目に直接触れるものです。
正しく使用できないと、病気やトラブルの原因となります。
お子様の大切な「目」を守るためにも、お一人お一人のタイミングではじめることが大切です。
茨木の眼科「わかば眼科クリニック」は、幅広い眼科疾患に対応しています。
阪急「総持寺駅」から徒歩8分、JR「総持寺駅」から徒歩10分と電車でも通いやすい眼科です。
コンタクトレンズに関するご相談も、お気軽にお問い合わせください。
